東海北陸車いす交流集会にパソボラも広報支援


2002年9月21日(土)22日(日)静岡県島田市で「第15回東海北陸車いす・市民交流集会、島田榛原集会」が開かれた。

島田駅につく
島田駅に着いた会員

愛知、岐阜、三重それに石川、福井などから車いす友の会員200余人が島田市に集まった。

島田駅では、JR職員も支援したが、チェアーメイトも登場
「乗ると恐怖で、四肢がこわばる」と不評である

集会のテーマは「コミュニケーション〜地域社会とのかかわり〜」私たち「しずおかパソコンボランティアねっと」のメンバー7人も広報活動を支援したが、今回介助などのボランテイアは延べ400人という。
取材するパソボラ

基調講演などでは、平成15年4月から始まる「障害者の支援費制度」が多く取り上げられ、制度を理解しよう、賢くなろうなど話し合われていた。

八木広明実行委員長 石川静岡県知事
交通アクセス・まちづくり分科会 意見の発表

分科会は「自立生活と介助を考えよう」「交通アクセス・まちづくり」が開かれ各地の報告と真剣な討議が行われた。

また屋外の分科会では観光面も取り入れられ会員たちは「蓬莱橋と牧の原」「ねるとん  IN  バラの丘公園」を楽しんだ。

お餅をたべたり、ビールを飲んだり楽しい夜を過ごした

やがて日が暮れる、まつり交流会「楽しくやらざあ!!」がはじまり、地元市民の歓迎餅つき、お茶の手もみ実演などがあって会員たちは島田の夜を楽しんだ。

「第16回東海北陸車いす・市民交流集会」は、2004年に石川県で開催が決まった。

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